Sponsored link


This advertisement is displayed when there is no update for a certain period of time.
It will return to non-display when content update is done.
Also, it will always be hidden when becoming a premium user.
女優の浅香光代さんから「プロレスに出るから来て」というお誘いがあった。

ラジオの生放送があるから、と断ったが、「時間的には大丈夫」という返事。

会場に行ってビックリ。浅香“竜馬”として、軍団を作って登場するという。オレも、その一員に選ばれていた。

浅香さんが紹介されると、「ワッショイ、ワッショイ」という 掛け声とともに、リングに向かう。赤いじゅうたんを進んでリングに。浅香さんの手には本身の刀が。

「間違いを起こさないように、それだけが心配でした」という浅香さんだが、対戦するプロレスラーの高山さんは「何でレフリーは、刀取り上げないんだ。反則だろう」と、思ったという。

かくして、戦いは始まり、浅香さんの影 武者が、とび蹴りしたり、体当たりしたりと、華やかで面白いリングだった。

高山さんにクビを締め上げられた浅香さんは、息も絶え絶えに「舞台の立ち回りのほうが、楽ですよ。もう、戦いはやめて、次は、お姫様になってセコンドを務めたい」だって。

確かに、彼女の年齢ではつらいよね。

で、帰りの千代田線で、親友の高橋敬一さん夫妻にばったり出会った。座れた席のまん前に、夫妻が座っていたのだ。

飲みたそうな顔をした高橋さんは「遅いですよね」と、金町のホルモン居酒屋「風東」に誘った。ゴルフじゃなきゃ、行ってもよかったんだけどね。

それにしても、高橋夫人はお綺麗だ。自家製酵母パンを焼かせたら、日本のナンバー3に入る実力者。 高橋雅子さん。

「従業員を募集しても、製法を覚えるとすぐにやめてしまうのが悩みの種」と、敬一さんが言うとおり、習いたい人は無給でも言いそうだが、長続きしないという。

「ちゃんと長く続く人がいませんかね。皆さん、すぐ、自分でお店を持ちたくなるようですよ」だって。

いろんな悩みがあるんだね。
2010/05/06(木) 12:28 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
Sponsored link


This advertisement is displayed when there is no update for a certain period of time.
It will return to non-display when content update is done.
Also, it will always be hidden when becoming a premium user.

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください