パニック障害を乗り越えて仕事を続ける女優・比企理恵(44)が、演出家・蜷川幸雄さん(74)の作品などの舞台美術を担当する中越司さん(44)と結婚する。
比企は、自身のブログで「一部、新聞やマスコミ等でご存知の方もいらっしゃると思いますが・・私、比企 理恵は、兼ねてより、お付き合いさせていただいておりました、舞台美術家の、中越 司さんと結婚する事になりました。これからも仕事を続け、互いに精進して参りますので、変わらずご支援の程、よろしくお願い申しあげます」と、喜びを綴っている。
04年、比企は友人に誘われ、蜷川さんの舞台を見に行くことになった。
会場でパンフレットを見ていた彼女は、そこに中学時代の同級生に名前を発見した。
通称「チビ」と、呼ばれていた彼は、舞台美術の監督として紹介されていた。比企は、彼に会ってみたくなった。
「お久しぶり」、彼女の前に現れたのは、「チビ」ではなく、長身の魅力的な男性だった。
20年ぶりの再会は、すぐに交際に発展した。
07年に結婚という約束もあったが、双方の家族の不幸で、延期ということになっていた。
付記は「師匠」、中越さんは「理恵ちゃん」と呼び合う中で、すでに、ふたりの生活は始まっているという。
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