携帯電話を持って約25年になる。
自動車の車積電話から始まって、グレー携帯に。
この頃は、まだ携帯電話なんか持ってる人がいなかったから、東京・銀座の交差点で、電話をしながら歩いているのはオレぐらいだった。
優越感に浸ったこともあったね。いまでは小学生でも持っている携帯電話。
この料金でビックリした出来事があった。知らなかったオレが悪いんだけどね。
1年間の電話料金の計算をしていて見つけてしまった。料金が異常に高いのだ。携帯の通話料が5万7千円を越えた月もあった。3万円4万円は当たり前。
こんな料金聞いたことがなかったから、DOCOMOショップに聞きに行った。
オレの携帯電話の契約が、通話は、いくら掛けても一定料金になっていたが、メールなどは、指定されていなかった。
指定すれば4千円ぐらいで済んでいたのが、指定していなかったばかりに2万円も4万五千円も多く支払っていたということなのだ。
この陽契約を済ませ、この日から指定料金になったそうだし、先月分の支払いも戻ってくるという。
こんなことも知らないで携帯使ってるのオレだけなのかな。
いつから始まった制度だか知らないけど、料金がいくら高く支払っても、受け取る側のDOCOMOは、何も教えてくれないから、ご自分でチェックしたほうがいいかもよ。
どこで損してるか分からない。考えたことなかったけど、これからは安心してメールも電話もしよう。
だって、来月からは1万円ぐらいらしい。
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