「ミヤネ屋」のリポーター・用瀬朋美さんが、ジャズピアニスト・秋田慎治さんと結婚した。
挙式した飯田橋の富士見町教会から参加したが、歌手の今陽子さん、女優の山田まりあさんの顔もあった。
ホテルの教会での挙式に参加したことはあったが、本格的なものは初めて。牧師さんの指導で4曲も賛美歌を歌った。
ここは、用瀬さんが生まれ育った神楽坂の坂道を下りた場所で、馴染みもあったんだろうし、幼かった用瀬さんが、結婚するならこの場所で、と、決めていたんだと思うな。
で、披露宴会場。
今さんに挨拶したら「さっき、教会でご挨拶しましたよ。無視されたけど・・・」。えっ、ごめんなさい。全く気がつかなかった。「忘れられちゃった、 と思いましたよ」だって。
そんな失礼なことしませんよ。ホントに申し訳ない。
用瀬さんから「一言メッセージを」というメモが廻ってきて、ご挨拶することになったが、会場には志賀正浩さんが来ていた。
サングラスをかけた彼は「志賀ですよ。覚えていますか」と、席に連れて行かれたら、奥様といらした。
聞くところによると、20年以上前にタレント活動はやめているという。その彼が、秋田さん側のスピーチにたった。
「さっき挨拶していた石川さんは『週刊女性』いた人で、私の27年前の結婚をスクープした人です」なんて紹介されたよ。
確かに、彼の結婚を書いたな。あれから27年か。
で、オレはサラリーマン川柳から「“離さない”10年経ったら“ 話さない”」にならない夫婦に、という言葉を送ったが、用瀬さんはポカ~んとしていたな。分かってなかったのかな。
そこが彼女のいいところ。
秋田さんには、初めてお目にかかったが「ジャズ界のイケメン」といわれるほど、いい男だったね。
女性ファンもいっぱいいるんだろうな。
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