古い話で、社民党の福島みずほ党首には関係ないかもしれないが、社民党の前身、社会党は、終戦直後の混乱期に、日本人妻を持つ韓国人に、北朝鮮は「地上の楽園」と、大アピールして、帰国事業を行ったんだぜ。
9万人以上の人たちが、北朝鮮行きの「万景峰(マンギョンボン)」に乗ったんだ。
そして、その国が、「この世の地獄」と言われても、応援し続けてきたのが社会党だった。
日本に拉致被害者が生まれ、社会的大問題になっても、社会党は、北朝鮮を支援し続けてきた。
その責任を一度も取ったことがない社会党の政策を引く継いだ形の社民党が、声を張り上げて「普天間基地問題」で、沖縄県民の見方になって反対している。
踏んじゃいけなかった地雷を踏んだ民主党も民主党だが、一度、10年以上もかけて自民党が練り上げた基地問題を振り出しに戻し、また、自民党案に近い政策を打ち出した民主党。
それを声を大にして反対している福島党首。
みんな、国民の支持が欲しく、政策よりも感情論に走って、それで「のど元過ぎりゃ」みたいなのかな。
参議院選挙をにらみ、タレント候補が登場してるが、これも当然票集め。
オレが許せるのは、野球評論家の江本孟紀さんぐらいだね。
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