6月8日発売号の「週刊女性」に、相撲界のギャンブル事情を書いた。
オレが見たままを書いたが、力士のギャンブルは日常的に行われていたんだ。
野球賭博も相撲賭博もあったようだし、違法カジノに通っていた関取がいたのも事実だった。
野球賭博は、ハンデ師というのが存在し、チームにハンデキャップをつけて、懸けさせる。
また、相撲は、幕内力士の前取り組みの勝敗をかけて懸ける。
どちらもどうもとがいてという話だ。
まして、違法カジノも、裏社会の賭博場だ。
そこに出入りしていた力士たち。
協会は、力士たち全協会員を対称に賭博の実態調査を行ったらしい。
そして、自己申告で野球賭博、花札、マージャンなどしていた65人が、過去5年 以内に博打に関与していたことが明らかになった。
中には、一度、警視庁に事情聴取で「知りません」と、否定してきた大関・琴光喜もいた。
しかし、ギャンブルに手を出していた力士がこれだけだとは思えない。
親方だっているだろうし、行司、呼び出しだっているよ。
警視庁が本格調査して、もった実態が明らかになったら、名古屋場所なんかできるの?。
警視庁が、どこまで調査するかだよね。
野球賭博だけじゃなく、力士たちが直接関与する相撲賭博、違法カジノまで、調査の対象が大きくなると、大問題。
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