「親父、トロ2貫」と、携帯片手に店に入ってきて、大きな声で「片手行っちゃったよ。まだ早いから、これから取り戻しに行かなきゃ」と、話していた関取と目と目があって飛び出して行った元関取がいたと書いたが、ついにその関取の名前が登場してしまった。
その周辺からは、相撲賭博の臭いもしていたからな。
この話、ここまで広げてしまったら、世論が納得しないから、着地点を見つけるのは難しい。
相撲そのものが無くなってしまうほど大問題だ。
暴力団の化粧回しをしていたといまさら大騒ぎになってしまっているが「ごっさん」の世界では、相手が誰であろうと「いただけるものならなんでも」という風潮がある。
「世間の常識は、相撲界では通用しない。相撲社会の常識を身に着けろ」と、師匠から教わってきた力士たち。
暴力団との繋がりも、博打にしても、協会を壊すところからしか始まらないよ。
しかし、こうなる前に手は打てないぐらい、興行などで繋がりがあったからね。
プロ野球選手が絡んだ野球賭博事件時代にこの話が出ていれば、協会も無くならなくて済んだのに。
着地点は解散しかないんじゃないの。
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