人気俳優、パク・ヨンハさん(32)が、自宅で電気コードを首に巻き自殺していたという。
6月19日から始まった日本ツアーの最中で、一時帰国して7月2日の神戸公演から再スタート。
全国14都市を回る予定だった。
何があったのだろうか。
「父親の看病に疲れた」「芸能活動の疲れ」など、遺書が無かったために憶測が乱れ飛んでいるが、韓国の芸能事情が大きく係わっているとしか思えない。
彼だけじゃない、相次ぐ韓国スターの自殺。
戦後の混乱期、日本でも歌手、俳優らの興行はやくざの仕事として、やくざが芸能事務所を持っていた時代があった。
その頃の日本の芸能界と、いまの韓国の芸能界が同じだと思う。
60年ぐらい遅れている。
日本では、時代ととも芸能界からやくざが消えていったが、いまだに、芸能事務所の経営者にやくざが多いといわれる韓国。
所属タレントのスキャンダルを材料に恫喝としがらみでを押さえつけている現実。
タレント側に限界が来ているのかもしれない。
タレントからの芸能事務所への無言の抗議だ。
昔は、伝達の方法が、口コミか紙面でしかなかったから、本人に届くのに時間が掛かった。
しかし、世はネット時代だ。
一つのトラブルが、広がるのに時間が掛からない。
小さな噂が、50万人を動かすことは簡単なことなのだ。
事務所はその背景を下にタレントに無理を強要する。
無視するとネットの嵐に巻き込まれてしまう。
当然、その重圧に負けてしまう人も現れるというわけ。
次の被害者を出さないように、芸能人とやくざを切り離さなきゃならないんだよね。
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