悲しい話を聞いた。
21歳の年下の女性と結婚した俳優の話だ。勧善懲悪ドラマのあの人だ。
妻に先立たれ3年。
俳優が再婚相手に選んだのが、花街の貸席の女将さんだった。
二人はよくテレビにも出演し、再婚相手は「同情だった」と、結婚の真相を話していた。
それからン年、妻の不満が頂点に達しているようだ。
奥さんの愚痴を聞かされているという女性は「奥さんは、私の顔を見るとご主人の不満ばかり。『こんなはずじゃなかった。俳優って、何も無いんですよ。失敗した』と言ってますよ。ご主人の世話は、介護師に任せっきりで、何が目的で結婚したんですかね」と、言った。
これが本当なら悲しい話だ。
ドラマ「細うで繁盛記」などで活躍してきた女優の園佳代子さん(80)も、一人住まいの中で寂しく亡くなっていた。
風呂場で倒れていたらしいが、同居者がいれば、また違った結果だったかもしれない。
愚痴を言われても、妻がいるだけ、俳優は助かっているのかもね。
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