5億円挙式と言われた歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(32)とフリーアナウンサー小林麻央さん(28)の豪華挙式披露宴。
挙式の模様は、ワイドショーや一日遅れで放送された特番で見た人も多いと思う。
生放送にならなかった理由は、テレビ局の都合で入るCMなどで、招待客に不愉快な思いをさせないという配慮があったと聞 く。
そして、この挙式に、招待された俳優仲間やご贔屓筋は、どのくらいのご祝儀を包んだのかということが、大きな話題だ。
日本一高い銀座「久兵衛」の今田洋輔さん、ホテル・ドゥ・ミクニの三国清三さん、レストラン山崎の山崎隆さん、ザ・プリンスパークタワー東京名誉総料理長・柘植末利さん、ザ・プリンスタワー東京総料理長・北爪雅信さんらが、腕によりを掛けて料理を作った。
弘前の木村秋則さんが作った奇跡のりんごも登場した。
この料理が10万円だと言う人がいるが、値段はあってないようなものだ。
超一流シェフたちが作った料理だからね。
原価で計算する人も入りだろうし、10万円以上の値をつける人もいるだろう。
そして引き出物。
バカラのシャンパングラス、掛袱紗、海老蔵さんがCMをしているメーカーの鰹節。
これで5万円だそうだ。
これだけでも15万円?で、成田屋に届けられるご祝儀はいくらなのか。
役者同士が、ご祝儀を膨らませることは無いと言う。
歌舞伎関係者は「役者同士のご祝儀は、多くても30万円ですよ。一門の弟子や歌舞伎界の仲間は、一般的な結婚式と同じじゃないかな。3万、5万、7万、10万円。まあ、5万円でしょうか。大きいのはご贔屓筋ですよ。100万円単位の人もいます。そして、他の役者さんのご贔屓筋も招待します。こちらの方も、出席ということになれば、ご贔屓の役者に恥をかかせられないということで、ご祝儀を弾む」と、教えてくれた。
で、海老蔵さんの豪華披露宴は、どのくらいの赤字になったのだろうか。
先の関係者は「中継の独占料を入れて、黒字になっていることは間違いない。一億円ぐらいでしょうか。でも、朝、9時からマスコミが集まり、披露宴の取材受付は午後2時半。マスコミ控え室にモニターテレビは用意されていましたが、軽食が出て いたわけじゃない。結婚式を松竹が仕切っていたら、そんなことは無かったですよ。海老蔵さんの成田屋と日本テレビが仕切ったからですよ。後になって、ボロボロと成田屋の裏側の話が出てくるんじゃないかな」とも。
まあ、無事に済んでめでたしめでたしじゃないのかな。
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