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100歳以上で確認が出来ていない人が18人もいるという。

自宅で生活し、30年以上も前に亡くなっていたにもかかわらず、家族も周囲も無視し続けてきたことに端を発した高齢者問題。

東京で一番長生きと言われた113歳の女性も確認が取れていないといい、その彼女の次男は「アパートで母と一緒に住んでいたが、20~ 30年以上前に、アパートからいなくなった。その後の行方は分からない」といったという。

そして、この次男は、2年前にあった事件に絡み、当時、警察から事情を聞かれた際に「母は、死んでいる」と、答えていたそうだ。

何でこんなことが起きるのか。

40年前だったら、考えられない出来事だよな。

マンションが高層化し、 近所付き合いがなくなってしまったことも大きいと思うね。

鍵も掛けない長屋生活で、醤油や塩などを隣家で借りる。

隣が何をしている人かも分からない生活。

付き合いが無いから興味もわかない。

こんな殺伐とした世の中だから起こってしまった出来事。

幼児虐待問題だって、幼児の悲痛な叫び声を聞いたって「あれ、泣いてる」って程度の反応だから、幼い子供が亡くなって2ヶ月になっても気がつかない隣人たち。

プライバシーの問題だけが、拡大されて、近所付き合いが亡くなってしまった個々の家庭。

これからも想像出来ないような事件が生まれるんだろうな。

行政や司法だけでは解決つかないような問題が。
2010/08/04(水) 12:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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