オレの家の前には、公園がある。
例年なら寝ていられないほどせみの鳴き声が聞こえてくるのだが、今年はほとんど聞こえない。
いないのか?といえば、公園の隅が穴だらけになっていて、長く地中に住んでいた蝉が、這い出していつことが分かる。
脱殻も多い。
早朝、まだ気温が上がらない時間に愛犬・ロングチワワのココを連れて散歩するが、蝉の羽が無数にわたって落ちている。
たった7日間しか生きられない蝉が、生まれたと同時に、鳥に食べられてしまうのか。
公園にはカラスとムクドリなどが、公園の木に止まっている。
生物学者じゃないから本当のことは分からないが、大阪・読売テレビの早朝ローカル番組「す・またん」の会社前のからの生中継 は、ハンドマイクを持たない限り、中継が出来ないぐらい蝉の声が聞こえる。
蝉がいないわけじゃないのは、穴を見て分かるし、脱殻を見ても分かる。
朝、寝ていられないほど蝉の声が聞こえる日が来ることを期待しているんだけど、今年は無理なのかな。
連日暑い日が続き、日射病で倒れる人がいる真夏。
蝉の声も加わってオレの夏なんだよね。
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