東京・恵比寿で行われていた山本譲二さんの恒例ビアパーティーに出席した。
新曲「哀愁運河」のお披露目と言うこともあり、会場はメディアやレコード店主さんら300人が詰め掛けた。
オレは、レインボータウンFMの生放送「石川敏男の勝手に演歌応援団長」の番組が終わってから駆けつけた。
遅れること40分。
目の前にかなり酔っ払ってしまった譲二がいた。
こんなに早く?と言う感じがしたが、お互いに年をとってしまったから早く酔ってしまうのか。
「哀愁運河」がヒット中で、気持ちよく飲んでしまったのか。
そこには、スタッフが手をつけられないぐらいに気持ちよくなってしまった譲二がいた。
もうとっくにお開きの時間になっている。
夫人のえっちゃんが止めても無理。
司会の欽ちゃんが止めても無理。
会はどんどん進んでいく。
譲二のサービス精神だ。
「これから皆さんのためにディナーショーをします」とまで。
「オレの話を聞いたってしょうがない。歌を聴いてくださいよ」だって。
到着したばかりのオレは、ただぼんやりと見っていた。
欽ちゃんが「石川さん来てくれてますよ」で、彼が、オレに気がついてくれて、ステージで抱き合ってお開き。
何を言ったか?それは内緒。
とにかく譲二さんが、お開き口で、お客さんを送ったことだけは事実だったからね。
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