歌手の伍代夏子さんがC型肝炎の治療を続けていると言う。
伍代さんのウイルスは難治性タイプで、肝硬変や肝臓がんに進展する可能性がある上、新しいインターフェロン(IFN)治療の効果があがってきたこともあって、昨年8月から治療を開始してきたという。
年に40回の予定だったIFNを今年12月まで72回続けるそ うだ。
治療中も通常の生活は可能で、コンサート活動などはしている。
しかし、、IFNには個人差のある副作用があるそうで、伍代さんの場合は、、倦怠感、息苦しさなどに備えて空気ボンベを楽屋に用意という。
伍代さんは「2時間のステージは正直つらい」と言い、気分的には「富士山の五合目にいるような息苦しさを感じている」と告白している。
C型肝炎が発覚したのは15年前。
劇場公演中に通常にはないだるさを感じ、その後の検診で肝機能の異常とウイルスが見つかっていた。
感染経路は不明だが、人から写ると言うことがあるとしたら、オレたち古い芸能記者には、思い当たる節もあるんだ。
治療を始めて1年、夫・杉良太郎さんに支えられて治療は続いている。
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