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レインボータウンFMの「石川敏男の勝手に演歌応援団長」の、山本譲二さんが来てくれた。昭和の香りを感じさせてくれる新曲「哀愁運河」のキャンペーンもかねて。

山口・下関の実家に帰る予定だった譲二さんを、一日遅らせてしまった。

で、譲二さんといえば気になるのが、右耳の腫瘍だ。

「発見してから、手術のしようがないことも分かって。病状の進んでいないし、このまま行こうと決めました。病気を告白して、大勢の人から励まされ、オレは幸せだなあ、と思いましたよ。補聴器を入れてますから、特別に不便は無いですから」と。

手術をすると、神経を触ることになり、歌手としての生命線の声に影響があるかもしれないということだった。

それにしても「みちのく一人旅」から30年、裏表の無い譲二さんがいたね。

「オレだって、驕っていたときもありましたよ。家の奴から“テレビ見てごらんよ。嫌な奴がいるでしょう。あんな奴だれも見たくないでしょう”と、オレが出れるテレビを見て言われたこともありましたよ。恥ずかしかったですよ」と、笑ったが、オレには 一度もなかったよ。

で、オレが、勝手に演歌を応援しているんだけど、残念なのは、今年のNHK「紅白」は、またまた演歌歌手枠が減ってしまうと言う話が出ていることだ。

それもかなり大幅に削られると言う。

NHKから演歌が消えたら、全国津々浦々の演歌ファンは困るだろうに。

オレたち演歌ファンは、本気で、聴取料を払わないことにしようじゃないの。
2010/08/18(水) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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