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JR東北線に乗っていたら、虎の絵と虫の絵中吊が飾られていて「エキからエコ 地球温暖化を、一枚の環境アートから考えるプロジェクト躍進ー宝くじの収益金は身近な街作りに役立っています」と書いてあった。

主催は社団法人全国鉄道広告振興協会、後援は環境省と国土交通省。

このポスターのどこにエコが隠れているんだろう。

オレには全く分からない。

天下りの役人が、与えられたた宝くじの絣で、好き勝手してるとしか思えない。

公考えるのはオレだけだろうか。

JRも私鉄も東日本を走る電車に広告を打っているらしい。

経費がどのくらい掛かるかは知らないが、全くの無駄だと思うね。

それだけお金があれば、この高齢化社会の中で、老人福祉のことを積極的に考えたらいいだろうに。

「無駄をなくせ」と、大号令を掛けている中で、全くのナンセンス。

オレだけだろうか。

民主党の連訪参議院議員に事業仕分けされちゃうんじゃないの。

「廃止」と。

どんなに考えても、あの広告が、エコだなんて誰も思わないんじゃないのかな。

鉄道も画家もチャリティーで広告を打っていたって、意味が通じないよ。
2010/08/19(木) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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