JR東北線に乗っていたら、虎の絵と虫の絵中吊が飾られていて「エキからエコ 地球温暖化を、一枚の環境アートから考えるプロジェクト躍進ー宝くじの収益金は身近な街作りに役立っています」と書いてあった。
主催は社団法人全国鉄道広告振興協会、後援は環境省と国土交通省。
このポスターのどこにエコが隠れているんだろう。
オレには全く分からない。
天下りの役人が、与えられたた宝くじの絣で、好き勝手してるとしか思えない。
公考えるのはオレだけだろうか。
JRも私鉄も東日本を走る電車に広告を打っているらしい。
経費がどのくらい掛かるかは知らないが、全くの無駄だと思うね。
それだけお金があれば、この高齢化社会の中で、老人福祉のことを積極的に考えたらいいだろうに。
「無駄をなくせ」と、大号令を掛けている中で、全くのナンセンス。
オレだけだろうか。
民主党の連訪参議院議員に事業仕分けされちゃうんじゃないの。
「廃止」と。
どんなに考えても、あの広告が、エコだなんて誰も思わないんじゃないのかな。
鉄道も画家もチャリティーで広告を打っていたって、意味が通じないよ。
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