梨元勝さんが亡くなって4日も経つのに、全く実感が無い。
1ヶ月前に病院に見舞ったときに「来週抗がん剤治療が始まるから、その先でいいですよ」と、会話し、元リポーターで目黒区議の須藤甚一郎さんと病室を後にした。
「脚が弱ってね」と、病室のトイレにくのも不自由そうで「体力の落ちるのって早いね」なんて話もした。
その梨元さんが、ホントに亡くなったのかな。
来週の「週刊女性」の梨元さんの追悼原稿を書きながら、いまでも、電話が掛かってくるような気がしてならない。
オレの中で、いつになったら実感がわくのだろうか。
考えたら、作曲家の朝月広臣さんが亡くなって、9月13日が来ると1年。
静岡・三島にあるお墓参りもしたが、いまだに実感が無い。
友人の死って、それだけ実感がわかないようになっているんだろうか。
後日行われる「お別れ会」に列席しても、オレの中では、実感が無いんだろうな。
ショックで、泣いてしまった仲間がいるけど、実感できる人がうらやましい。
オレも泣きたい。
おそらく、須藤さんも実感は無いんだと思うよ。
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