梨元勝さんの「お別れの会」が決まった。
玲子夫人の希望で、オレも弔辞を読むことになった。
もっとふさわしい人がいると思ったが、夫人からの依頼で、お断りする理由も無かった。
思えば、38年の付き合い。
いろんな想い出がある。
今週の「週刊女性」に、追悼文を書いたが、いまだに実感が無い。遺骨の前で、手を合わせたにもかかわらずだ。
今日にも「石川ちゃん、何してる?」って、電話が掛かってきそうだもの。
お嬢さんの眞里奈さんも「ハワイに出張に行っているみたいです」と言えば、玲子さんも「夕方になると、今日は、何時ごろの帰りになるのだろう、と、思ってしまう」と、言っていたよ。
それだけ、突然の訃報だったからね。
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