押尾学(32)被告はますます窮地に立たされてしまった気がするね。
やはり決めては、救急隊員と医師の証言だった。
そして彼にとって大きかったのは、7日に出廷した元国会議員のY・Hさん。
田中香織さんの容体の変化に押尾被告が驚き助けを求めて「やばいっす。死んじゃってる」と電話した相手だ。
計6回の電話のやり取りが明らかになり、最初に押尾被告がYさんに電話したのは6時43分で、そのときは「意識がない」と言う、押尾被告に「速やかに119番しろ」と、進めた。
その後、7時10分の電話では「もう、逝っちゃってるんです。死んじゃってる」と、報告している。
しかし実際に119番したのは、押尾被告の友人が、マンションに 到着した9時19分。
2時間以上も放置したことになる。
押尾被告側の証言をしてもらえると思っていたYさんの証言で、押尾被告側は万事休すかもね。
後は、押尾が、今後を恐れずに、全ての事実を明らかにするしかない、とおもうね。
この論調は、連日報じてる「東京スポーツ」と、一緒なんだ。
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