友人のアパレルメーカー「堀越ネクタイ」の堀越専務に、東京・神田の和料理店を紹介された。
神田東口近くの「き久むら」。
季節のマツタケの土瓶蒸やイサキの薄作り、アマダイの塩焼き、豆腐の味噌漬け、イカの沖漬けなど、何を食べても美味しかった。
それに3代続くというママさんも、なかなかキップがいい。
美空ひばりさんの「お祭りマンボ」に出てきそうな、チャキチャキの江戸っ子。
さすが神田の女性だ。
オレは、1万円しか払ってないからトータルの金額は知らないけど、また行ってみたい店だったね。
低価格でやっていただけると言うことで、堀越さんとママが、10月の「日本・酒の会」を約束してた。
そんなところにも粋な彼女の姿があったよ。
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