覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された俳優・清水健太郎容疑者((57)は、今年の誕生日(10月11日)も留置場で過ごすことになった。
ひき逃げで道路交通法違反での逮捕を加えると6回目も逮捕されている。
警察の取調べに、「正直に話さないのは潔くない。昔からの知り合いから買った」と実在する知人の名前を挙げて供述。
0・2グラムを1万2000円で購入したという。
その清水容疑者と仕事の打ち合わせで何度も会ったというコミュニティFMの副社長兼局長は「数回会いましたが、いつも誰かに見られているような感じがしました。それが警察だったんでしょうね。彼は、ずっとつけられていたようです。清水容疑者が逮捕されて、私のところには来ませんでしたが、知り合いの元には事情を聞きに行ってますからね。聞かれた彼も、清水容疑者と会うと誰かにつけられているような気がしたといってましたよ。清水容疑者が、覚せい剤をしていることは知りませんでしたが、話していて、目が宙に浮いている感じがしましたね」と、言う。
常習者の周りには、警察がいるってこと?。
同じように麻薬取締法違反(コカイン所持)で逮捕された田代まさし容疑者(54)の、周りには、警察の影は見えなかったという。
江東区のレインボータウンFMで、一緒に番組を作っていたスタッフによると「スタジオの周囲に、刑事らしき人はいなかったですよ。いても、僕たちにも分からないのかもしれませんが、僕には感じられなかったですよ。だから、彼の逮捕は、早朝、警備区域で駐車していたことだけだったんじゃないですかね。そのとき挙動不審じゃなかったら、詳しくは調べられなかったんじゃないですかね。番組としては、逮捕されて良かった。そうじゃないともっと人を巻き込んでいたら大変でしたよ」。
覚せい剤、麻薬の再犯率が多いことに、あらためてビックリ。
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