「来たらすぐいる」とメールし、合成麻薬MDMAを一緒に服用し、銀座ホステス・田中香織さん(当時30)の容体が急変したにも拘らず119番通報しなかった押尾学被告(32)の真情をファッション誌「エッジ・スタイル」が、獄中インタビューしていた。
押尾被告は、10月4日に保釈保証金1000万円で保釈されているが、「エッジ・スタイル」の最新発売号で、押尾被告が獄中で書いた直筆ノートも掲載している。
その中で押尾被告は「罪をなすりつけ、善人の仮面をかぶり、成功に酔いしれる醜い偽善者たち」と、書き綴っているが、あの状況を誰が、どうやって押尾被告に擦り付けたと言うのか。
懲役2年6ヶ月の実刑判決に「何で分かってもらえないんだ、と言う気持ちで力が抜けていきました」とまで答えたと言う。
そして、逮捕時から噂されていた大物政治家の息子についても発言している。
「その人物に関しては一切の面識はありません」と、事実関係を否定。
しかし「大物政治家側から私の関係者に『ウチの息子が事件と関係してるんですか?』と探りを入れてきたことがあると聞いています。一体、裏には何が隠されているのでしょうか」と、話したという。
問題はここだ。
押尾被告が面識が無いのは当然なのだ。
噂で、田中香織さんのマンションで押収された1キロのコカイン。
これに大物政治家の息子がかかわっていたとして情報が流れ出していた。
これからも、押尾被告はメディアに登場して、発言し続けていくのだろう。
「オレの周りはみんなオレは終わったと思ってる9,5割どいつもこいつも見てろよ、押尾学はもうすでに死んでんだよ 出る杭でも打たれっぱなしでいられるか!って生きてきた、31年突っ張って生きてきた」と、強気の姿勢を見せてもいるが、裁判員裁判で見せた自己保身の姿は、かっこよく無かったよ。
一番は、119番の遅れでもなく、救急隊員が到着したときに、その部屋にいなかったことだ。
その場をマネージャーや友人に任せ、他の部屋に逃げていたこと。
これ、かなり恥ずかしいことだぜ。
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