同じ覚せい剤取締法違反で逮捕され、お互いに執行猶予中の元タレント酒井法子さん(39)と、今年7月に離婚していた元夫で自称プロサーファーの高相祐一さん(42)が、薬物からの回復を支援する特定非営利活動法人に身を寄せていたことがあると言う。
すでに退会はしているそうだが、中途半端な退会になっていると言うのだ。
懲役2年執行猶予4年の判決で、裁判所は「依存性が根深い」と明言した。
検察が「依存性が顕著で常習性も認められる。所持していた覚せい剤の量が約300回分と多い。入手ルートを持っており、再犯のおそれが高い」と、懲役2年を求刑、弁護側は「入手ルートなどについては自白しており、両親が更正への協力を約束している」と、執行猶予を求めていたことに対する裁判所の判断だった。
薬物依存から抜け出そうと参加した団体だったんじゃないのだろうか。
それを中途半端でやめてしまった高相さん。
「更正のためには親子3人でやり直したい」と、訴えて離婚に反対していた高相さんだったが、妻に逃げられ、子供にも去られ、いまどうしているのだろうか。
せめて、依存症から抜け出す努力ぐらい続ければよかったのに。
タレントの田代まさし容疑者、清水健太郎容疑者の顔が浮かんだ。
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