山手線の西日暮里から新橋方面に向かっていたら上野を過ぎてすぐ左側に大きなテレビモニターがあった。
御徒町との間だ。
何気なく見ていたら、そのモニターに歌手の山口ひろみさんが映っていた。
はっきり彼女の新曲「三陸風みなと」のタイトルも見えた。
北島ファミリーの一員で、北島三郎さんを筆頭に小金沢省司さん、原田悠里さん、和田青児さん、北山たけしさん、大江裕さんらの仲間だ。
母は、関西の姉妹漫才師「加茂川かもめ・ちどり」の妹・かもめさん。
「物心がついたときには、漫才師を辞めていました。歌手になったのは、家が貧しく家族旅行にも行ったことが無かったから、母と叔母(かもめ)を連れて旅行がしたかったから」と、カラオ ケ大会荒らしになった。
高校1年のときに出場したカラオケ大会で司会をしていたのが、亡くなったときかされていた父親だったそうだ。
すでに再婚していたおとうさんには、別の家族もいたという。
大学3年のとき、知人の紹介で北島さんの門を叩いた。
入門を断られたが、北島夫人にに認められ、半年後、卒業と同時に、社員として入社した経歴の演歌歌手だ。
「23歳のときに母が胃がんで倒れてしまい歌手をやめようと思ったこともあった」という山口さんの話を思い出した。
オレの「勝手に応援団長」という番組にでて欲しいな、と思ったよ。
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