「勝手に演歌応援団長」のゲストは、島津悦子さん。
5月に亡くなった作詞家・吉岡治さんの遺作「涙の河」。
夢を持って生きれば、必ず幸せにたどりつけるという詞に玄哲也さんが曲をつけた。
えっちゃんの艶のある声に、思わず耳を傾けてしまう作品だ。
生まれ故郷の鹿児島から上京して静岡で、バスガイドをしているときに「歌が上手い」と、褒められ自主出版したことが、歌手になるきっかけだった。
6年後、実力が認められてメジャー歌手に、それから23年たった。
「好きな歌を歌えることの喜び。ファンの日と一人一人に感謝です」と、いった彼女に、アシスタントの恩田かおりちゃんが「綺麗ですね。肌がつるつる」と、うらやましそうだった。
お酒が、彼女の肌を美しくしてるのかな。
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