宇多田ヒカルさんが怒ってるね。
自分のアルバムを「新しい素材も入っていないし、心のこもっていない商品です。買う必要はないよと言いたい。EMIの(私の)ベストと同じ日に発売をぶつけてきたやり方にいい印象を持っていません」と、ブログやツイッターに書いたからさあ大変。
大騒動になってしまった。
米国レーベルのアイランド・デフ・ジャムからリリースされたアルバムの楽曲など16曲が収録されたCDをユニバーサル・ジャパンが発売を決めた。
どうしてこんな問題が起こるのか。
「宇多田ヒカル」と言う名前は、日本のEMIが契約。
米国などで使用している「Utada」の名は、ユニバーサルがCD契約していると言う状況だからだ。
発売日を変えるように話し合ったらしいが、話し合いがつかず、歌った本人が「買うな」と言う異例の事態になってしまった。
契約上問題はないが、ヒカルにしてみれば、自分が選んだ「ベスト版」が「私のもの」と言う意識が強いんだろうね。
で、ファンは、どっちを買うんだろう。
ヒカルが「やめて」と言うほうは買わないのかな。
オレは、大半のファンは、両方買うと思うな。
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