日本テレビの夏目三久アナウンサー(31)の退社が話題になっている。
コンドームの箱を持ってニッコリ笑顔の写真が、週刊誌に掲載されて、番組を降板、10月から復帰していたアナウンサーだ。
少し前には「ズームインスーパー」の羽鳥真一アナウンサー(39)の退社も報じられた。
遅刻常習者としてのキャラを持つ宮崎宣 子アナウンサー(31)も体調不良で早朝番組「Oha4」を降板している。
日本テレビの総合広報部は「いずれの情報も聞いていない。退社するという情報もないので、会社として対策を取ることもしていない」と、全面否定する。
局アナの退社には日本テレビが労働組合に提示した「新賃金制度」があると言われている。
それにしても日テレ局アナの給料が安いことにビックリさせられた。
「週刊実話」が、広告代理店資料として局アナ個人の持つ潜在視聴率とギャラを公表している。
フジテレビの高島彩アナの2千万円を筆頭に、中野美奈子アナ、平井理央アナ、生野陽子アナとフジテレビだ。
NHKの有働由美子アナが1400万円、神田愛花アナが1200万円。
TBSの青木裕子アナも1300万円。
テレビ朝日の武内絵美アナの1600万円、市川寛子アナも1300万円。
テレビ東京の大橋未歩アナが1300万円、大江麻里子アナも1200万円。
日本テレビは出てこない。
西尾由佳理アナの900万円、鈴木奈々アナが850万円、葉山エレーヌアナが800万円と、他局に比べてかなり安い。
そこに持ってきての「新賃金制度」。
やってられないよというのがホンネじゃないかな。
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