時間つぶしに映画「桜田門外ノ変」を観た。
大沢たかおさん、北大路欣也さん、長谷川京子さんら、皆さんの芝居に感心させられたぐらいいい映画だと思ったが、話が分かりづらい。
桜田門外で、徳川幕府の大老、井伊直弼が暗殺されるた実話だ。
朝廷の勅許が降りないまま日米修好通商条約に調印、さらに慶福が後継に決定した旨を一方的に発表した井伊直弼を水戸藩と薩摩藩が同盟を結び暗殺したのだ。
その後、追われる身になった水戸藩士を描いているが、時代が前後して分かりづらい。
事件を先に見せられて、その後、ここまでの経緯が挟まる。
そして、暗殺後も入ってくる。
しっかりと観ていないといけない映画だ。
書いてるオレも分からないけど、とにかく面白いことには違いない。
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