俳優で映画プロデューサーの上野淳さんから、映画の企画を持ち込まれた。
アジアの歌姫がプロダクション移籍問題で、所属プロダクション拗れ、マフィアに家族が殺されてしまう。
事務所の社長がマフィアの親分だったのだ。
家族を失った歌姫は、マフィア一家の皆殺しを計画する。
自動小銃で、組員を撃ち殺す。
しかし、ボスだけには逃げられてしまう。
マフィアに追われる歌姫は、日本に逃げてくる。
夫の知り合いだったやくざの女親分に助けを求める。
女親分の紹介で知り合った元やくざに元で暮らすようになるが、そこにも追っ手が・・と言った大サスペンス、ラブストーリーだ。
渡されたシノップスには、役名と彼が考えた出演者が並んでいた。
最近完成して、東京・江戸川区の船堀映画祭に出品した映画「商店街☆行進曲」を作った上野さん。
地元の新聞「東都よみうり」に「映画祭一番の観客動員映画」と、紹介されて、大喜びだった上野さんが、構想10年、温め続けてきた作品だそうだ。
「一緒にプロデューサーとしてやってくださいよ。大活劇映画ですよ。僕が決めた出演者は、ピッタリだと思いませんか。浅草の老舗のやくざ女親分に、浅香光代さんの名前があった。
主役?いいと思うけど、交渉次第だね。
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