スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
未公開株の売買をめぐる詐欺罪などに問われたタレントの羽賀研二被告(49)の公判に出廷し「(被害者の)社長に『40万円の株を120万円で買って儲かるのか』と聞くと、社長は『上場したら損はない。何十倍も儲かる』と話した」証言。

羽賀被告を無罪判決に導いたとして在宅起訴されていた元歯科医の徳永数馬被告(4 9)に大阪地裁は、「親密な関係にあった羽賀被告に有利な判決が出るよう、極めて安易に偽証をした」として、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年を言い渡した。

大阪地検が、家宅捜索で二人がサイパン旅行をしている決定的写真や証言を証拠として提出していた。

男性が元値を知っていたかどうかが最大の焦点だった。

地検は、羽賀被告無罪に即控訴して、裁判は二審で進められている。

徳永被告は「あまり熱心な打ち合わせもせず、誤った証言をしたのは迂闊でした。でも、羽賀にお金をもらったわけでもないし、彼を無罪にしたい気持ちがあるわけでもない。ただ、事故のように関連する出来事を目撃したから、それを正直に話そうと思っただけ。証言に食い 違いがあったなら、直接、聞いてくれればいいのに。検察に盾突いてこんな目に遭うくらいなら、証言なんかしなければよかった」と、愚痴をこぼしている。

徳永被告の偽証罪が成立してしまったことで、羽賀被告の裁判にも大きく影響を与えることになる。

羽賀被告から「裁判官を疑ってしまいます」と、メールが届いたが、「無罪、早期芸能界復帰」を考えていた羽賀被告には、遠い話になってしまったのかも知れない。

4月には、麻由夫人(33)に長女・枇未(VIVI)ちゃんも誕生している。

親子3人の平和な生活は、まだまだ先のようだ。
2010/11/26(金) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください