歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの顔面重症事件を見ていると、昨今の情報の流れの速さを改めて感じる。
警察も市川家も松竹からも出ないような情報が歩き出す。
どれが正しいのかも分からなくなってくる。
全治2ヶ月と診断され、12月の京都南座「吉例顔見世興行」の成田屋十八番「外郎売」の曽我五郎の役を降板、片岡愛之助さ んの代役が決まった。
この役を市川団十郎さん、海老蔵さん以外が演じたことはほとんど無かった。
1月の東京・テアトル銀座「新春花形歌舞伎」の出演の危ぶまれている。
「殴られて帰宅した海老蔵さんは所持品を持っていなかった」「海老蔵さんをなぶったのは暴走族の色黒の男」「今日(27日)にも被害届けを出す」「小林麻央さんは、看病のために付きっ切り」という情報も飛び出した。
個人的には、数個の情報も飛び込んできている。
情報を寄せた知り合いは、六本木・西麻布で海老蔵さんが行く店は、「ミ○ト」「チャ○ャ」「ユナイ○ッド」「ス○ーク」「キン○ンカン」などだと言い、お笑芸人のTさんとは、海老蔵さんが結婚した今でも、飲み歩いていたと言う。
六本木や西麻布で飲んだことのないオレには、見当がつかない名前だが、この中の一軒「?」でトラブルが生まれたと言った。
彼は「酒の上での女性問題が原因だったよう」と言うが、にわかには信じられない。
こんなに情報が錯綜するのも、ネット時代を物語っているな。
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