歌手・真木柚布子さんのディナーショーが、東京・池袋のメトロポリタンホテルで行われた。
今年でデビュー22年、新曲「夢追い舟歌」も順調で、約370人のお客さんも、彼女の歌と一人芝居に酔っていたようだった。
「来年は、100人ぐらい入れる劇場で、一人芝居を見てもらいたいです。お客さんとの距離が、近いほうがいいですね。それで全国を回りたい」。
「劇団四季」の研究生だった彼女は、女優の道に進んだ。
テレビドラマのどにも数多く出演したが、歌手に転向した。
それにしても25000円のチケットが完売して、急遽、円形テーブルを増やすことになり、席と席の間隔が狭くなってしまった。
ファンてありがたいよね。
で、彼女のステージの構成・演出を担当したのが脚本家の横沢丈二さん。
昨年の新橋・ヤクルトホールも彼の演出だった。
TBSの新春に放送される「十津川警部44」の脚本も彼。
新進気鋭の作家だ。
昨年から始めたという真木さんの津軽三味線もオレには上達しているように見えたね。
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