市川海老蔵さんには高い代償が残ったね。
本来なら出て来なくていい捜査態度が表面にまででてきてしまう。
記者会見の翌日の海老蔵さんの自宅での事情聴取。
警察は押収していた「携帯、自宅の鍵、靴」などの返却を兼ねて向かった。
2時間の約束だったそうだ。
しかし、海老蔵さんの元に返された携帯に掛かってくる電話に対応する彼のために、聴取は中断中断の連続だったと言う。
捜査員が「何で今電話をしなきゃいけないんだ。もっと捜査に協力しろよ」」と、思いに駆られたという。
事件解明のためには、被害者の彼の協力が必要だし、協力するのは当たり前のことだ。
2時間の約束のうち1時間近くは電話で会話していたという海老蔵さん。
捜査員の目には「一般常識に欠けた傲慢な奴と写っていた」とスポーツ紙にスクープされた。
そして、もう一つ。
3月3日に結婚した海老蔵さんが、1月の婚約で妻・小林麻央さん(28)に送った3.3カラットの指輪が問題になっていると言う。
約1千万円のダイヤ。海外公演で行ったモナコで、海老蔵さんが買ったダイヤの原石。
その宝石を日本に輸入する場合は、5%の消費税が掛かる。
約50万円だ。
そのときの税関への申告がなされていなかったという。
買ったのは海老蔵さんと分かっているが、誰が持ち込んだのかは特定できていない。
持ち込まれたときの申告がなされていないらしい。
東京税関では、近く海老蔵さんから話を聞く予定だそうだが、こんな話も、事件さえなければ、表に出てこなかったろうな。
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