市川海老蔵さんの記者会見は、加害者と言われる伊藤リオン容疑者側と示談が成立してると思った。
「彼らとは初対面」「手は出していない」「挑発行為はしていない」「一方的な被害者」と発言した海老蔵さんだったが、マスコミに登場した目撃者、関係者の証言は大きく食い違っていた。
松竹も、海老蔵さんの話を信じて記者会見を開いた。
松竹側には、東京、ル・テアトル銀座の1月公演「初春花形歌舞伎」の代替を発表したかったと言う理由はあったが、海老蔵の言葉を信じた裏があった。
逮捕され伊藤容疑者の「殴ったことは事実」「オレ一人で殴った」「彼の態度に腹を立てた」と、ここまでは示談が成立すれば、海老蔵の主張も守られることになっ たが、どうやら取り返しのつかないところに来てしまったようだ。
海老蔵さんの発言が、すべてひっくり返されてしまう。
水面下で行われていたであろう示談交渉は途切れてしまったのか。
診断書を用意していると言う暴走族グループのリーダーの弁護士が16日に会見を開く。
被害届けを「出すか出さないか」の14日か15日に 結論を出すと言う。
示談が成立しないと海老蔵さんは絶体絶命だけど、示談にしても後々出て来ないとも限らない。
いっそのこと「知ってた相手でした」「挑発しました」「先に殴りました」「相手が多くて負けました」と、先に謝ってしまったほうがいいかもね。
何があっても、何十年後かには團十郎を継ぐことになるのは間違いないもの。
350年もの歴史を持つ市川家の御曹司だよ。
COMMENT FORM