昭和30年代に「湖愁」を大ヒットさせてNHK「紅白歌合戦」に出場したこともある松島アキラさんのディナーライブにお邪魔した。
「恋の片道切符」「おおキャロル」など、ライブハウスらしい曲のメドレー。
120人で一杯の場内のわずかな隙間で、ゴーゴーを踊る人たちも出る盛り上がり。
考えてみたら、昭和30年代後半から40年代は、ジャズ喫茶が流行り、ツイスト、ゴーゴーが全盛を極めていたもの。
踊りを見ながら、オレの隣に座っていた、オレよりもはるかに年上の人が、突然立ち上がってツイストを踊りだしたのにはビックリしたね。
ゲストで登場した往年の大スター・浜田光夫さんが、輝かしい日活映画時代の石原裕次郎さん、小林旭さんらと飲みに行った話しは面白かったな。
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