覚せい剤取締法違反で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けている元女優・酒井法子さん(39)が、TBS「ニュースキャスター」にVTR出演して、いまの心境を告白した。
「本当に、昨年の夏に私が犯した罪によって日本や海外のファンの皆様方を大変失望させてしまい、また、今まで一緒にお仕事させていただいた本当 にたくさんの方々の信頼や恩義を裏切ってしまったことを心からお詫びを申し上げたく思っております。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。
自叙伝「贖罪」を出版したことに「事件のことは忘れたいが、酒井法子として生きていくために正面から向き合いたかった」と、説明していた。
11歳になる長男のことになると「子供の気持ちをおろそかにした」と、号泣する場面もあった。
芸能界復帰は「私は今、考える立場にない」と、自分自身を納得させるように、大きく「うん」とうなづいて「前向きに、人が喜んでくれることをこれからの人生に見つけたい」と言った。
黒のワンピース姿でテレビの前にいる酒井さんからは、一日も早く復帰したいと思う気持ちがあふれていたように見えた。
局側は、広がる覚せい剤の抑止に繋がるという観点で放送したようだが、ファンはどうみるのだろうか。
元所属事務所のアドバイスないままに、この取材を受けていたとしたら、彼女の先はないかもね。
元所属事務所が、業界やスポンサー筋に根回しをしていない中での行動だと、この歪は取り返しのつかないことになる。
一時の話題で終わってしまう。
「贖罪」の売り上げも伸びていないと聞く。
元所属事務所が言うように、全てにおいて早かったのかも知れないな。
COMMENT FORM