海老蔵暴行問題も年が明けて静になった感じだが、衝撃的な話をしてくれた仲間がいた。
某ローカルテレビ局の社長が、東京のテレビ局で局長をしていたときの話だ。
六本木の焼き鳥屋のカウンターで、海老蔵・米倉涼子さんのカップルに出会った。
彼の馴染みの店だった。
米倉さんは、帽子を深くかぶり顔を隠して焼き鳥を食べていたそうだ。
店の主人が「ご紹介しましょう。市川海老蔵さんです」と。
名刺を出して渡したら「ふん」と言われた。
その後、話をしないで無視していたら、海老蔵さんのほうからぞんざいに話しかけてきた。
乱暴な物言いに無視していたら、海老蔵さんが勝手に怒り出して「表に出ろ!」となったという。
二人して表に出て一触即発。
カウンターでは、平然と米倉さんは飲んでいる。
慌てた店の主人が飛び出してきて、局長に向かって「やめてくださいよ。局長は拳法4段なんですから。手に凶器を持ってるのと同じですよ」と、仲裁に入った。
海老蔵さんの顔が変わったのをしっかりと観たと言う。
ひとまず収まって店に戻った。
殴り合いの喧嘩にはならなかったが、席に戻ってからも海老蔵さんの横暴な態度は変わらなかったという。
しかし、その態度は、局長に向かってではなく、店に向かってのものだったそうだ。
ずっと黙っていた米倉さんと店を出たのは20分後だった。
「私は拳法なんてやったことがないですから、店のマスターの機転ですよ。でも、いつか事件になるとは思っていたね。もし、あの時、私が喧嘩していたら、私もテレビ局を首になっていたでしょうね。なってもいい、と思うぐらいに腹が立ったですから。事件が起きて被害者の海老蔵さんに、誰も味方しないのは、普段からの態度ですよ。不遜な奴ですよ」と、笑っていたが、喧嘩にならなくて良かったですね。
それから数年、他の男に成敗させられた。
それも、喧嘩のプロの元暴走族のメンバーに。
COMMENT FORM