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文久元年から営業している東京・九段下の名店「寿司政」で、念願だったお座敷寿司を堪能した。

文久元年と言うことは、もうすでに150年以上経っているんだ。

建物も古い。

築50年以上かもね。オーナーで友人の戸張太啓寿さんが、2階を改造して2部屋作った。

掘りごたつ風になっていて、足が伸ばせるのがいい。

こんな改装ができるのも建物が古い証拠だ。

天井と2階の間が長いからできるんで、今の建物では、天井と2階の仕切りが浅いから全く出来ない。

先付けから始まり、刺身、焼き魚などを美味しくつまみに飲んで、仕上げに寿司職人が目の前に座り、箱から取り出したネタで寿司を握る。

この味わいがいい。

トロ、赤身、うに、平貝、赤貝、イカ、コハダ、アナゴ、鯛、ヒラメが並ぶ。

特に、アナゴとコハダが、この店の昔からの名物だ。

で、この店は、週末に日本テレビのニュース番組で取材された。

2月3日に節分の「恵方巻き」を池袋西武から依頼され、その取材だったらしい。

超高価な「恵方巻き」らしいよ。

酔ってたからちゃんと聞いてなかったけど、明日詳しくお知らせしますね。
2011/01/18(火) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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