最近は月曜日のレインボータウンFM「石川敏男の勝手に演歌応援団長」(月曜17時~ustreamでどうぞ)の生放送のあと、都営新宿線・菊川駅そばのフランス居酒屋「ル・プチコション」に行くケースが多くなった。
とにかくリーズナブルで料理が美味しい。
もちろんワインも。
次々に声をかけるから気がついたら7~8人は常識だ。
この日も、8人でわいわいガヤガヤ。
しかし、いつもと違ったのは、このあとにマジックライブが待っていたのだ。
「ナポレオンズ」のボナ植木さんが、フランス居酒屋の近くでライブを開いているという。
脚本家の横沢譲二さん、元グラビアアイドル・小島ミカさんを誘って観に行った。
マジック好きのオレには、何とも楽しいライブ。
ついつい長居してしまった。
また行くぞ。
で、この日のゲストは、大沢桃子ちゃん。
演歌のシンガーソングライターだ。
ギターの寺内タケシさんの「ブルージーンズ」のバンドガールとして芸能界に。
デビューして8年目を迎える演歌のホープだ。
デビュー以来作品はすべてなかむら椿というペンネームで作詞・作曲してきた。
新曲「風の丘」「京都洛北路」も順調で「作詞をするときに、レコード会社からも所属事務所からも経費が出ないんですけど、自分で旅して、自分の目で見て肌で感じて詞を書いてます。だから、自分なりにいい曲ができて、皆さんに評価されると嬉しくて」と、人懐こい笑顔をのぞかせた。
デビュー前に、オレの地元、千葉・柏の豊四季団地の夏祭りで出会った桃ちゃん。
当時、ラジオ日本に「熱烈熱愛大放送」という番組を持っていて出演してもらったこともあった。
「3月に新曲が出るんですが、初めて、作曲家の幸耕平先生に作曲してもらいました。「涙唄」。自分のために作曲していただける嬉しさを感じてます」。
6歳のときに父親を交通事故で亡くしている桃ちゃんに暗さはないね。
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