ビートきよしさんに誘われて神奈川・箱根のエクシブ箱根離宮に行ってきた。
彼の友人グループが一緒だったが、この会員制のホテルの豪華さにはビックリした。
昨年の3月にオープンしたそうだが、箱根富士屋ホテルの前にある。
庭園の絶景に感激し、露天風呂で疲れをいやす。
薄暗い館内が、重厚さを漂わせていた。
オレが泊まった部屋はツーベッドルームに広いリビング。
オレを箱根まで連れて行ってくれたIT関連会社のK社長とふたり。
広すぎて、オレの鼾も気にならなかっただろう。
スパ・三日月の湯につかり「華暦」で、豪華に夕食。
館内のミュージックルームで二次会。
大広間での宴会は出来ないけど、また行ってみたいホテルだよ。
で、ここに行く途中、Kさんの車がスピード違反で捕まってしまった。
小田原厚木道路。
ここは取締りが厳しいことで有名で、そんな話をしながら車を走らせていた。
捕まったのは覆面パトカー。
「運転手さん、ここ何キロだか分かってますか」と警官。
「60キロかな」と、Kさん。
「70キロですけど、飛ばしてましたね。免許書持ってきて」と、Kさんをパトカーに乗せた。
横柄な警官だった。
注意させてあげればよかったな。
オレの話が面白すぎたからかな、とか待つこと5分。
「切符切られませんでした」と。
信じられなかった。
「赤色灯を点けて数百メートル併走するか、距離を置いて計らなければいけないんですよ。それなにに、赤色灯を点けてすぐに左に寄 れですからね」とKさん。
たしかに、彼は、赤色灯が点いたとき「私ですかね」と、オレに聞いてきた。
すぐにスピードは抑えていた。
「取締りの方法が、理にかなっていない。裁判しましょう、と言ったんです。『裁判の判例は運転手さんの負けになりますよ』と言ってきましたが、とにかく裁判にします、と言ったら、いきなり 免許証を返してきて、気をつけて走ってくださいだって、助かりました」と、笑顔のKさん。
これが通るなら、スピード違反で覆面パトカーに捕まったら、このセリフを言えばいい。
いい事聞いたな。
で、色々あったけど楽しい箱根だったね。
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