新曲「献身」が好調な山口かおるさんが9回目のボーリング大会を開いた。
前からの約束だったが、前日帰宅が午前5時だったから辛い。
友人の高橋敬一さんや歌手の紀藤ひろしさんが、10時半にJR金町駅で待っいる。
自宅を10時前には出ないといけない。
酒臭いからだと寝不足で電車に乗る。
吐き気がした。
11時にボーリング場に着いたが、ボーリングどころじゃない。
そして、3ゲーム。
約束だから投げきったが、身体はボロボロ。
打ち上げ表彰式にも出たくない。
スコアなんてもんじゃないからね。
分かっているのに何で飲んでしまったのか。
金曜日の6時半に西麻布の焼肉「叙々苑・遊玄亭」で、友人の医者、プロダクションの副社長、テレビ製作会社専務、新聞記者、タレントさんらとの一次会。
肺がんと戦っている元ラジオディレクターの古田和広さんもいて、久しぶりだから飲みたいという。
古田さん、新聞記者と3人で、赤坂の「マキシム」に入った。
ここで、新しく女性新聞記者も参加した。
値段を見てビックリ。
昨年の暮れに、会費3千円で忘年会をした場所だっただけに安心して入ったのに。
進められたワインの値段を見たら1本2万5千円。
もっと安井のないの、と聞いたら、一番安いワインが1万円。
2本飲んでおつまみ取ったら会計は2万7千円。
初めから帰ればよかった。
で、中途半端になったので、もう一軒、すし屋に行くことにした。
古田さんは帰った。
どうせ電車がないんだからと深酒になる。
1時半にそろそろ帰ろうと立ち上がったら、着信。
「いま銀座だけど、これから六本木に向かいます。会いましょう」と。
友人の週刊誌記者。彼も会社の後輩がいるという。
それで、オレたち3にんで合流だ。
六本木の地下の和食やさんだ。
みんな飲みすぎていて訳が分からないメンバーだったね。
オレは4時前に失礼したが、このときまで、ボーリングのことは忘れていた。
タクシーに乗って、名刺入れを落としたことに気がついた。
店で、週刊誌記者の後輩と名刺交換したから、店にはある。
月曜日に連絡しようと思っていたら、週刊誌記者から「なぜか、自分のところに石川さんの名刺入れがあるんですよ」と、メール。
それだけ飲んでたんだよね。
ボーリングの打ち上げに出たけど酒は飲めない。
3時過ぎに解散になり、帰ろうと思ったときに山口から「私飲んでないし、食べてないから飲みに行こうと言う誘い。紀藤さんと歌手の五島真子さんと高砂の韓国家庭料理「豚屋」へ。
ついつい飲んでしまって7時過ぎに解散。
紀藤さんは、山口さんと11時過ぎまで飲んでいたそうだ。
酒があるから楽しいけど、ここ数週間、飲みすぎてる。
自宅でカミさんと飲むのを控えればいいのかな。
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