ビートきよしさんに誘われて、彼の友人で名古屋でクラブなど数店と不動産会社を経営するLAセントラルの森田章敬さんの誕生日祝いに行くことになった。
名古屋に一台しかないと言うリムジンカーで名古屋駅まで迎えに来てもらったが、この車に乗るの恥ずかしい。
だいぶ前になるが、ハワイでリムジンカーに乗ったことがある が、このときの車よりも、内装が美しかった。
そして、彼が経営するクラブでの誕生日会。
豪華な誕生ケーキはあったが、料理は手作り。
この趣向が面白い。店の従業員や森田さんの奥さんらが、話し合って料理が重ならないようにしてのディナー。
居酒屋で並ぶ料理具体数があったし、みんな美味しい。
森田さんは「買ってしまったらなんでも揃いますよ。参加者の会費を少しでも安くしようと皆で考えてくれたみたいですよ。会費?信じられないぐらい安いです」と、言われたが、オレときよしさんは払っていない。
新幹線代が自腹だったとはいえ失礼だったよね。
満腹で、それでも次の店に。
ここは名古屋御園座に出演しているスターたちがやってくるとい う。
壁一面に貼ってあったスターらとお店の娘さんや関係者の写真。
1月公演が御園座だった川中美幸さんも事務所の我妻社長らと来ていたという。
ちゃんこと焼肉が美味しかった「王滝」。
あれだけ満腹だったのに、みんなの箸がすすんでいたもの。
それにしても、手作り料理で、従業員に祝ってもらえる森田さんは、部下に尊敬されてるんだろうな。
翌朝、福岡に行くためにセントレア空港まで、森田さんの運転手さんに送っていただいた。
あんなに遠いとは思わなかった。
市内から50キロはあったんじゃないかな。
トルコ人のサワシュさん。
空港で感謝のつもりで「裸でごめんなさい」と、お金を出したら、「とんでもない。気持ちだけで充分です」と言って、受け取ろうとしない。
この出来事一つとっても、森田さんを尊敬してることが分かるね。
「社長に恥を欠かせない」ということだろう。
夕方、社長の用事で、1万円を受け取って出かけたサワシュさん。
帰ってきて、夫人に領収書を渡し、読んでもらい「残りは○○円ですね」と、ポケットからお金をとりだそすとしたサワシュさんに、奥の部屋から「お釣はいいよ」という声が飛んできた。
豪快でおおらかな人、細かい人じゃないんだ。
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