親父とお袋の33回忌が終わった。親不孝の数だけ多かったような気がするが、気がつきゃこんなにたっていた。
まだ、独身だったときにだったときだが、ほんとに何もしてやれなかったな。
法事で気がついたが、家の葬儀の数年前、柏西光院の榊住職もお父さんをなくした直後だったらしい。檀家でもなく、付き合いもなかった週 刊誌の記者の家族を温かく迎えてくれ、一切の通夜、葬儀・告別式を執り行ってくれました。住職とはこうあるべきという感想を持ったものだ。
墓地も用意していただき、両親は西光院で眠っている。この後法事はできないと思うが、ひとまず、肩の荷が下りたということかな。
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