40戦無敗の世界チャンピオン・オーレドン・シッサマーチャイを5ラウンドで左フック一発で倒し、世界チャンピオンになった井岡一翔選手に会った。
7戦で世界チャンピオンと言う記録を打ち立てた井岡選手の顔に戦ったあとがない。
綺麗なのにビックリした。
「僕にはアマチュアで105戦(95勝64KO・RSC10敗)やってきたという 経験と自信があります。ボクシングそのものも10年ぐらいやっていて、アマチュア時代もプロで戦っているつもりで、一戦一戦を戦ってきました。実戦が大事だということは分かりますが、自分が経験不足だとは思いませんでした。減量は大変でしたけど」と、笑った21歳。
礼儀正しく、好青年だった新世界チャンピオンは、これからどこまで記録を伸ばしていくのだろうか。
うれしくなって写メ撮ってしまった。
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