大相撲の砂被り、維持員席を持つ友人から、日本相撲協会から出された「詫び状」を見せられた。
「お詫び」と題した20行の文章で、財団法人、日本相撲協会、理事長・放駒輝門、全国維持員会会長・出羽海義和と連盟になっている。
「この度の一連の不祥事に関して全国の維持員の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを先ず以って、深くお詫び申し上げます。現在、鋭意調査を進めている途上でございますが、ファンの皆様のご理解ご納得の下に、土俵上での大相撲をご高覧いただける段階には、今暫く時日を要する状況にございます。(中略)調査を徹底し真相究明を図ることで、皆様の信頼を回復すべく全力で健全な協会運営を推 進して参る所存でございます」と書かれていた。
徹底調査ができるのか。
「オレはしたよ」と言ったって、相手が「していない」と言えば、証拠が無い。
お金だって現金の手渡しならば、確認のしようが無い。
この問題は持ち上がったときから着地点が無いのだ。
大半の人が、八百長があったと思っているんだからね。
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