沢尻エイリカさんとの離婚の渦中にいる夫・高城剛さんの「私の名前は高城剛。住所不定、職業不明」の出版パーティーの招待された。
午後7時から東京・六本木のクラブ。
半ズボンのタキシード姿が大好きだという高城さんは、ニコニコ客と笑談していた。
オレが声をかけると「あ、石川さん、ご無沙汰です」と。
セレモニーも無い会で、気が付いたら始まっていたのだ。
高城さんが、一人一人の客と旧交を温める場で、長蛇に並んだ客との挨拶が終了と同時に会はお開き。
司会者も本の宣伝も無い高城スタイル。
エリカさんの事を聞こうとしたら「今日は勘弁して、また改めて」と、拒否されてしまった。
「俺がお金に汚いだとか離婚しないと芸能界で仕事が 出来ないといった奴らを、エリカが俺に話したことをそのまま話せば離婚してもいい、と言ってたのに。何一つクリアになっていない」というのが、高城さんの心境だと、友人のSさんは言った。
お開きになる帰ろうとしたら、友人の元記者が「帰るの。一杯だけ」と言うことで、六本木の居酒屋へ。
高城さんの友人Sさん、元記者にオレ。
翌日、福岡行きでで早いことを知りながら断れないオレがいた。
高城さんの会場に入れずに取材していたスポーツ紙の記者も加わり4人。
帰りづらかったが、オレとSさんは失礼することにした。
で、元記者は、全員に帰られることになり、高城さんの本を出版した雑誌社の宣伝部長を呼び出して、朝まで飲んでいたそうだ。
ごくろうさん。
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