東日本巨大地震の義援金活動が芸能界のも大きく広がっている。
オレも先週の月曜日にレインボータウンFMの募金箱に応援させてもらった。
ここで気になるのが、義援金の金額だ。
「あの人はいくら支援したのに、もっと稼いでいる○○さんは、いくらだって」なんて話が飛び出してしまう。
額じゃないんだよね。
何ができるかということ。
受付窓口さえ見つかれば、誰だったボランティアで寄付金を集めればいい。
と、書くと、詐取する人たちも出てくるかもしれない。
それが日本の義援活動の底辺にあるんだよね。
「寄付寄付だ」と、駅前で、集金して、何に使われている分からないという現実。
2億円を贈ったキャスター・久米弘さん、5億円の秋元康さ んとAKB48のメンバー、安室奈美恵さんの5千万円などと、街角に立って募金を呼びかける芸能人たちと何も変わらないと思うんだよね。
何ができるかと言うこと。
何をしたかと言うこと。
政治は「後出しじゃんけん」が有利だそうだけど、義援金は、先でも後でもいい。
いくらあっても足りないんだから。
街角で、著名人が立って呼びかけていたら、応援しても詐取する有名人はいないと思うよ。
4月9日に、歌手の山口かおるさんが、JR亀有駅で、「かつしかFM」を母体にして義援活動をするという。
「参加しろ」というメールが届いたから、立つことにした。
金額じゃないということを、声を大きくして言いたいね。
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