寄付の金額は多いにこしたことは無い。
しかし、コツコツ続けることも大切だ。
東日本巨大地震が発生して、オレが係わっている「レインボータウンFM」は、すぐに募金活動を始めた。
3月21日、午前9時30分の時点で、義援金345763円が集まった。
江東区木場の深川ギャザリアにあるスタジオには、多くの物資も届けられた。
まさに「こころ」は誰にも見えないが「こころづかい」は見える、といったところだ。
お米600キロ、缶詰500個、毛布100枚、布団20組、軍手5000双、ガスボンベ300缶、カセットコンロ10台、土嚢袋2000枚、他に自転車、医療品、乾電池、懐中電灯、キャンプ用品が届けられ、レインボータウンFMの小嶋映冶社長が、第1陣として、要請があった福島県矢吹町に届けることが出来た。
第二陣用として、義援金も物資も届けられている。
この日のゲストは、「おんなの長良川」を歌う梓夕子さんだった。
スタジオ前にある義援金ボックスに気がついた、彼女と中山マネージャーは、即、募金してくれていたのがうれしかったね。
これなんですよ。
気がついたら、何かしている。
できることからコツコツと。
出遅れてしまったタレントの皆さんも、金額じゃないんですよ。
誰よりも多く、なんて考えなくていい。
「こころ」も含めて、被災地の届けですよ。
いち早く、義援金、物資を持って福島に飛んだ小嶋さんに敬意だ。
第2陣も3陣、4陣~10陣と届けられますように。
オレも微力ながら協力だ。
ミルク、お菓子類、歯ブラシなど総計すると4万個以上の物資が届けられていたが、中には困ったものも正直あるんです。
使い古した下着です。
綺麗に洗ってあるのは分かりますが、身につける人のことも考えてあげて下さい、というのも実感だな。
贈りたくなる人の気持ちは分かるんですがね。
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