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スプレー缶の大きさの消火器を販売する(株)ダイレクトネットワークの関係者を紹介された。

「コールドファイヤー」と言う名の消火器だ。

プロモーションビデオを見せられ、その威力に感心していたら、もっと詳しくという話になった。

自宅に火災報知器と消火器を備えることって、義務付けられていなかったっけ。

「日本消防 検定協会関係合格品」だという。

車内に置いて常温100度なら25時間大丈夫だというテストも済んでいる(日本の基準は40度以上になる場所には保管しないという表記があり義務付けられている)。

虫除けや消臭スプレー缶なら爆発するそうだ。

従来の消火器との違いは、たくさんあるが、消化液が無害な植物性であるということだ。

従来品は化学薬品のために医師の判断が必要だそう。

日本製は日本のみの認定基準だが、世界基準110カ国以上。

代替フロンじゃなく普通の空気を圧縮して使用するなど、数々の点ですぐれているという。

プロモーションビデオでは、フライパンに引火した火を数秒で消していた。

関係者は「消した後に手を入れても熱くない。だから再び燃え出すことはない」と、言い切った。

福島第一原発の事故のときに、関係者は防衛庁に使用を申し込んだという。

「消火器を防衛庁に売り込んでいるときに震災が起こりましたでした。自衛隊が、ヘリで、原発の上から海水をまいたことがありましたよね。あのときに“ゴールドファイヤー”をバケツ1杯分入れて撒いてととお願いしたんですけどね。防衛庁での実績がありませんでしたから断られました。米国のクリントンさんが、一番最初に“冷却水を送る”と言う話し覚えていますか?あれが、消火器に入ってる液だったんですよ」と。

ホント?と思いながら、有効期限、料金、大きさ、使用方法と、どれをとっても従来製品よりすぐれている感じがした「ゴールでファイヤー」。

我が家は油料理が多く、フライパンを使う回数も多い。

万が一にそなえ、初期消火に2本買って置くことにする。

何処でもおけて、軽いし、使いやすい。

2本9800円だから。
2011/04/08(金) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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