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野球賭博で角界を追い出され、元大鵬のお嬢さんとも離婚、焼肉屋を開業して再出発を計った元大嶽親方が、東日本巨大地震・津波で被災した地域で、ボランティアの炊き出し生活を送っているという。

彼と元大関・琴光喜を解雇、一件落着に思われた大相撲の不祥事だったが、相撲の八百長問題が持ち上がって、まだまだ揺れてい る。

そんな中での炊き出し生活。

焼肉店の関係者は「若い衆を連れて行ったままなんですよ。もう、1ヶ月以上になります。何回かは帰ってきていますが、またすぐに出かけてしまう。炊き出し用の材料は、こちらから届けています。震災で少し暇になりましたから親方がいなくても大丈夫ですが、身体が心配ですよ。あの人は、人間的にすばらしい人なんですよ」と、話してくれた。

暴力団の資金源の野球賭博に手を出したことは、許されることじゃない。

しかし、角界で彼を慕う力士は多い。

人間性なのだ。

大関・貴闘力のころから博打好きは誰でも知ってるぐらい有名だったが、男気があって、人をかばう事も多かった大嶽親方の評判はいい。

だからといっ て相撲協会に戻れるとは、彼だって思っていない。

野球賭博で世間から後ろ指差された親方の真摯な生き方が、オレは好きだな。
2011/04/22(金) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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